「起業」したい人がまず読むべき本

起業と聞くとすごく難しいもので一部の優れた人だけがやるものみたいなイメージがあるかもしれません。

確かに様々なスキルが要求されるので難易度は高いと思いますが、昔よりは制限が緩くなっていると思います。

今回は起業したい人向けに具体的にどうしたらいいかステップを踏んで解説します。

必用なスキル、準備するもの、起業してからの流れなどです。

そして最後に起業を考えている人にまず読んでほしいと思う本を紹介します。

これで十分に準備を整えてからスタートにたったらいいと思います。

 私がおすすめする本は「起業の科学」です。

最初に第1章ではアイデアを検証するところから始まります。

ただ自分が作りたいから、欲しいからその商品を提供するというのは一番やっていけないパターンであり、顧客が欲しがるものに焦点を当てて考える方法が書いてあります。

第2章で具体的に世の中の課題を見つけるためのツールの紹介があります。

そして後半ではソリューション(解決策)を見つけて顧客にインタビューしてニーズがあるか確認します。

最後に実際にモノ・サービスを作るための戦略、そのあとの経営戦略などが書かれてあります。

この本に書いてあることをすべて達成できたら本当に起業家として成功したといえ、おそらく世界的に販売していけるレベルの企業に成長できます。

企業を考えている人やすでに起業していて、経営戦略を考える人におすすめです。

起業を考えている人は使えるものは何でも使った方がいいと思います。

アイデア、既存のサービス、他の人から得られたヒントなど様々なものを吸収したうえで「これだ」というアイデアが思いついたとしたらすぐに行動してください。

意外に世の中のあるものを見てみるとたくさんヒントが落ちていますよ。

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