アプリケーションは大きく分けて2つある

アプリケーション開発の分野で活躍したい人はアプリケーションというとGUIアプリやスマホアプリなど思いつくのではないでしょうか?

アプリ開発の分類と実際に世の中にある案件をまとめてみました。

1.システム開発の業務アプリケーション

何らかのシステムを開発するときに必要とされるプログラミング言語をまとめてみました。

ちなみにこれらのプログラム言語は 汎用性は高いので、様々な装置に組み込んだり、ゲーム開発、GUIアプリの開発などできます。

大規模開発であるため、開発コストが高いです。工数もかなりかかるでしょう。

  • C言語
  • C++
  • Java
  • C#
  • VB.net

ここら辺の言語を勉強しておくとよいでしょう。

案件は「レバテックフリーランス」で一覧にして掲載されているため、世の中で必要とされているニーズが分かります。

例えば

これはC,C++の案件です。

C,C++は機器の組み込みシステムといった案件がたくさん掲載されています。

こちらはC#の案件です

もともとVB6という古いヴァージョンの言語で書かれていたシステムが世の中には数多く存在します。

しかし、新しくしてまた使うには中身のソフトも新しくしてあげなければなりません。

VBだとVB.netという新しいヴァージョンになって再登場するのですが、互換性が全然ないのです。

そこで大規模なデバッグ作業であったり、新しくVB.netかC#で書き直すという作業が必要になってくるのです。

2.webサイト、webアプリケーションの開発

こちらはスクリプト言語(HTML,CSS,Ruby,Python,PHPなど)を用いたブラウザ上で閲覧してもらってそこから自社のサービスを利用してもらおうと誘導するためにweb開発というニーズが存在します。

こちらも案件はたくさんそろっていて、製造工程を1からやらせてもらえるため独立しやすいというメリットもあります。

webアプリの案件の例です。

こちらはPHP,Javascriptを用いたwebアプリの開発案件です。

職務内容を詳しくどんな言語を用いて何をするのか書いてくれている点がいいですね。

どんなスキルを求めているのかわかりやすい例だと思います。

レバテックフリーランスは非常に多くの案件を用意していて、月収も上下幅広くあります。

当然高ければ求めるスキルも上がっていきます。

なのでたくさんスキルを身につけて自分がやりたい仕事をやらせてもらえるように準備していきましょう。

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