エンジニアから独立

一昔前はIT分野では営業職を経験した人が起業するケースが非常に多かったです。

しかし、現在はエンジニア出身の人が起業するケースが増えています。

現在の動向

社長自らが営業を行い仕事を受注していました。そして、営業社員を採用し、営業組織を作り、社長が営業部長となってリーダーシップを取り、組織を引っ張っていくケースが多かったです。

しかし、現在はテクノロジーを駆使したサービス、アルゴリズムの設計であるため、複雑化していきました。

エンジニアはそれを自身で行えるため、エンジニア出身でありながら起業して経営していくケースが増えてきているのです。

独立のタイミング

年齢が若いほど独立しやすいです。

スキルや能力に伸びしろがあり、最新のことに精通しているからです。

多数のプロジェクトをこなすだけの体力もあるため、仕事が頼みやすいという点からも若者が採用されるケースが多いです。

年配の方は管理職基本であるため、技術的な部分に係ることが少なくなってしまい、そのような人が独立しても仕事をこなせるのか疑問が生じます。それが理由で年配になると取れる仕事が少なくなってきます。

若いうちにスキル、能力を身につけ、トレンドを知っておくことが重要です。

独立の注意点

ずっと仕事があるわけではない。不定期

フリーになると営業も自分自身で行うため、仕事が毎日ずっとあるわけではないのでそこにも力を入れてやっていかなければなりません。

スキルだけでなく営業力も重要です。

また、事務作業も自分で行わければなりません。

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