タイマーアプリの開発

Microsoft社が提供する[Visual Studio]を用いたタイマーアプリの開発工程を解説します。

目的はGUIアプリを作れるようになるための練習です。

インストール方法

最初にVisual Studioをダウンロード・インストールします。

https://visualstudio.microsoft.com/ja/

リンクにアクセスすると3つの中から選ぶことができます。

左のVisual Studioのダウンロードを選択します。

使っているパソコンがMacであれば右のVisual Studio for Macを選択してください。

Visual Studioを選択してもらうと、Communitiy,Enterprice,Professionalとありますが、Communityを選択して下さい。

インストールして起動すると、プロジェクト作成画面に移ります。

新しいプロジェクトの作成からプロジェクトを作成してください。

アプリのデザイン

作成すると最初にアプリの画面のデザインから入ります。

真ん中にButton、上下にTextBox,その左右にlabelを上記のように配置します。

timerを画面内にドラックしてください。

  1. labelのtextをそれぞれ変えてください。また、buttonのtextをスタート!と記入
  2. 上下のTextboxをNameを変えます。(詳細はコード解説します)
  3. timerのnameをTimerControll,インターバルを1000に変更

コード設計

15、16行目で設定した時間と残り時間を入れる変数を定義しています。

Buttonをダブルクリックするとボタンがクリックされたときの処理を記述できます。(22~31行目)

TimerControllをダブルクリックしてTimerのカウントイベントを記述(33~48行目)

これでタイマーのコードを記述できました。

動作確認

最後に実際に動かしてみたので動画にして載せます。

今はパソコンがあればだれでもアプリが作れます。

この記事を参考に自分だけのアプリをどんどん開発しましょう。

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