回路設計ソフトfritzing使ってみた

工学部の学生や定電圧の回路を扱う企業などは回路設計を行う必要があります。

そこで回路設計支援のソフトを紹介します。

ソフトのダウンロードはこちら

https://www.malavida.com/jp/soft/fritzing/

ダウンロードの緑ボタンがあるのでそれを押すとダウンロードします。

zip形式なので別途解凍して開けるようにしてください。

解凍ソフト

Lhaplus

定番のフリーの解凍ソフト

https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/lhaplus/

7-zip

解凍・圧縮どちらも可能なフリーソフト

https://sevenzip.osdn.jp/

実際に作ってみた

今回は紹介ということもあって簡単な回路を作成しました。

ここで使った電子部品は

  • Arduinoボード
  • LED
  • 抵抗(220Ω)

やりたかったことは

LEDを一定時間ごとに点滅してそれを繰り返す

です。

Arduinoの2番ピンからLEDのプラスへつなぎ、マイナスからArduinoのGNDへつなぎます。

過電圧を防ぐために途中で抵抗を挟んでいます。(ソフト上なので回路が壊れることはないですが、設計シミュレーションなので便宜上置きます。)

コーディング

あとはArduinoにコードを書き込みます。

最初に2番ピンを使うことを宣言して

loop関数(繰り返し行う動作)でどのように動作させるのか記述します。

2番ピンをHIGH と LOW(ON/OFF)させます。

それをdelay関数で秒数指定します。(今回は1000ms=1s)

最後に

回路設計する際にいきなり部品を買ってきて設計するのもいいですが、間違えて買ってしまったりすることがあるかもしれません。

そういったときに回路設計ソフトを使ってあらかじめ組んでおくことでその回路が正しいのか把握することができます。

最初にソフト上で組んでおくことをお勧めします。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA