安定した二足歩行ロボット「Cassie」

実用可能なロボットを開発しようと考えた時にまず思い浮かぶのが安定した歩行動作ができるか。

これは大事な要素だと思っていて、いくら人工知能が発達していて、言語を使えるようになっていても、安定動作可能な足を持っていなければ実現場での利用が制限されてしまいます。

そこで、今回は安定性を追求したロボットの紹介をします。

二足歩行ロボット「Cassie」

米国のロボット開発企業が開発したものでダチョウの足がモデルになっているそうです。

僕がすごいと思ったのはロボットは人間と比べると胴体が重くなってしまい胴体を軽くするか4足や6足にして安定性を向上するしかないと思っていました。

そして、この企業は胴体を極力まで軽くすることで細い脚2足でも安定した歩行が可能になっているのだと思います。

目指すは低価格化&最小化

現在でもこの規模だと1000万円くらいはかかってしまうのでコストパフォーマンス性なども考慮していく必要があると思います。

また、人間スケールなのがいいのかもしれませんが、最小化して人間にできない作業を代替してもらうということもできると思います。

なので小さく作っていくのもありなのかなと思いました。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA