安定通貨「Libra」について

ソーシャルメディアサービス会社Facebookが安定通貨Libraを紹介してから3か月が経過しました。

米議会、G7はLibra規制に向けて動き出しました.

先進国の金融システムを覆すようなことになり、マネーロンダリングや自国通貨がLibraに置き換わってしまうような国が出てくるなど他数の問題を指摘。

Libraの発表は2020年以降という形になり先送りになったわけですが、それは問題を先送りにしているだけであると思います。

仮にFacebookがサービスを提供できなくても他の民間企業が新たなサービスを提供しようと動き出してくるでしょう。

どうすればよいか

テクノロジーの発展を止めることはできないわけですから、Libraを受け入れられるようにルール作りをする必要があります。

また、マネーロンダリング、ハッキングなどの悪用対策をしっかり行って、最初は小さい規模でのサービス提供をして、あとから徐々に拡大していくのがいいです。

Libraを採用することでビジネスチャンスが生まれる

メディアなどはLibraの悪い点を沢山取り上げる傾向がありますが、いい点もたくさんあると思っていて

  • 海外送金が容易になる
  • リアル通貨とは別にバーチャル通貨の誕生(時代には適している)
  • 海外取引先との取引が容易になり、海外進出できる企業が増える(ビジネスの拡大)

リアル通貨の換算は国によってレートが違い、得することもあれば損することもあります。

なので世界共通通貨を取り入れて、同レートで他国の人と取引できるというのはいいと思います。

また、海外の人との取引も容易になるので、そこで新たなビジネスチャンスにもつながり、経済発展していくことが可能になると考えています。

また、低所得の国などはこれを用いた仕事をして給与を渡せる仕組みを作り、様々な人が世界中で活躍できるような状態になるための足掛かりになると思います。

以上、Libraのいい点もたくさんあるわけなので、時間はかかると思いますがサービス提供できるように政府、国民が受け入れる体制を整えていく必要があるでしょう。

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