必要なプログラミングのスキルを優先して学ぼう

今回はプログラマ、システムエンジニアなどのIT職に関して、これから必要性を特に感じる分野について話します。

私が思う世の中の需要がある言語の種類とどうしてそのように思ったのか話します。

学ぶべきかどうかにあたって大事なことは

  • それをつかって何ができるか(汎用性)
  • これからも必用とされてくるかどうか (必要性)

以上の二点が特に重要かなと思います。

汎用性の高い言語

一点目ですが、汎用性という意味ではJavaを学ぶことをお勧めします。

Java言語を用いたシステム開発を行っている企業が圧倒的に高いこと

そしてこの先必要とされなくなる可能性は低いでしょう

ただし、最近になってAndroidアプリを製作する言語に新しい言語が追加されたということもあり、徐々にフェードアウトしているかもしれません。

なので今現在は需要がありますが、古きものになりつつあるのかもしれません。

この本は入門書であって業務に携わるために必要な知識が書かれています。

そしてこちらは実践書なので実際にプログラムを作成していき、業務に必要な事項を習得していくことができます。

サイト制作関連言語

具体的にはHTML,CSS,Javascriptですね

これらはwebページ制作にあたってなくてはならないものであり、「こういったウェブサイトを製作してほしいというところもたくさんあると思います。

なので需要はあります。

また、プログラミング初心者にもとっかかりやすいので難易度もそこまで高くないという点が挙げられます。

パソコンとフリーソフト(メモ帳など)あれば始められますよ^^

実際にサイトを作成しながらWebサイト構築にあたって必要な知識を得ることができるので、学習、実践どちらも行えるという点でおすすめします。

人工知能関連分野

最後にこれから伸びてくる分野として人工知能分野が挙げられますがこれに力を入れている言語はPython辺りかなと思います。

Pythonは数値計算、データ分析など得意とするのでこれから先を見越して学習するならおすすめの言語です。

この本では下記の点を重視して書かれています。

  • この言語を学ぶ上で絶対に必要な事項を重点的に解説
  • この言語を使って仕事を行うまでに必要な事項を解説

つまりエンジニアになるために必要なことまで書いてくれており、非常に気の使われた書籍だと思い、おすすめします。

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