日本では空を飛べるようになるか?

アメリカでは盛んに研究・開発されている「空飛ぶ車」。そしてすでにUAE(ドバイ)では空飛ぶ白バイが開発、運用されたということで日本でも空を飛べる日が来るのではないかと思います。そこでどういった問題点を解決すれば日本でも空を飛べるようになるのか考察していきます。

空飛ぶ車のメリットは

空飛ぶ車のメリットは絶対的に移動時間が速いことです。

なぜなら、地上のように人、建物、木、人家など圧倒的に障害物が多いので、決まったところしか走ることができず、場合によっては大きく遠回りしなければいけないなど制約が厳しいからです。

しかし、空だと距離にもよりますが、ビルよりも上を安定走行するという前提なら、障害物となるのは限られると思います。

飛行機、ヘリ、気球など。

で、私が考えたのは乗り物はそれぞれ高度が違います。

飛行機は燃料に空気を利用していたり、空気抵抗の関係から高度約10kmを維持して飛行しなければならず、ヘリコプターの高度上限は4.6kmです。

飛行船は高度20kmを停留して操縦

それぞれ高度が違うので互いに干渉する可能性は低いと考えます。

次に建物ですが現時点で世界一のドバイのブルジュ・ハリファが828mです。

また、サウジアラビアで建設中のジッダでも予定として1~1.6kmです。

逆にあまりにも高い建物は安全性や利便性などの点から考えて建設するメリットと予算が限られてくると思います。

つまり、およそ5~9kmの帯域は自由に使える高さなのです。

その間を空飛ぶ車で飛行しようと考えます。

技術的課題

おそらく一番気になるところですが、まず差別化しておきたいことがありまして

飛行機との違いは何か?

ココが大切です。下手すると飛行機に乗った方が早いという結果にもなりえるからです。

飛行機は海外などの長距離用にしておいて、あくまで空飛ぶ車は国内に限定。

地上を走る車もあれば空を飛ぶ車も存在し、選択肢を増やす。

個人で所有できるように環境を整える。

離着陸方法を距離を取る方法から変更し、その場で浮き上がるように工夫。

途中までロケットエンジンの原理を採用するなど。

途中から一瞬超加速できるエンジンを開発。

空中飛行を実現。

途中から無理やりな部分が出てきてしまったかもしれないですが許してくださいw

逆に着陸はヘリの原理を採用。滞空から徐々に高度減少させて着陸。

つまり、今までの様々な乗り物の使えるところを使って行けばある程度は賄え、残ったのは超加速エンジンになります。

ここら辺は難しいですが、ジェット機などを参考にしていくと答えが出てくるかもしれないです。

他の問題点・法律関係

意外に見落としな点ですが、大事です。

これが原因で面白いアイデア大抵潰れますが・・・

人が入っていて空を飛んでいるならもちろん航空法を考慮しなければならないので、

一部のパイロットのような資格保有者の高級な乗り物(プライベートジェット機のようなイメージ)になってしまいそうです。

これではだれでも簡単にというのは現状難しいのかもしれません。

しかし、あきらめたら科学は発展しませんよ。^^;

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