欲しいソフトがないと思ったら「自分で作ろう!」

こんな機能のソフト欲しいなと思ったが探してもなかなかないということを経験したことがあるかもしれません。

ないと思ったら作ればいいと思いますがそこで便利なVisual Basicについて紹介します。

Visual Basicについて

Visual Basicはアプリケーション開発用言語であり、直感的でわかりやすいUIデザインでフォームを作成します。

そのフォームにボタンやリストを掲載していってそれぞれに機能を持たせるのですがそこでプログラミングの出番です。

VB.netで機能を記述していきます。

最初にフォーム画面を作成します。

ボタンを一つ配置しました

このボタンをクリックすると別の画面(ポップアップ画面)が表示されます

ボタンの処理を記述します。

Button_Clickはボタンがクリックされたときに発生する処理を関数内に記述します。

var window=new GridWindow2();

で新しいウィンドウを定義して

window.Show()

そのウィンドウ画面を表示するというものです。

これは実行時の画面ですがあらかじめ用意していた2つ目の画面を表示できました。

このようにGUIアプリを自分で作成できる点が強みです。

vbに関する知識をつけるには書籍とwebサイトを使った方法があります。

書籍

プログラミングをするための環境準備から教えてくれるので0から学ぶことができます。

vbについて、プログラミングの基本的な機能(数値、文字列、条件分岐、繰り返し、配列など)

また、vb独自の機能ともいえるプロシージャ、オブジェクト指向の概念クラスまで幅広く学ぶことができます。

最後に実際にアプリを開発した例が2つ紹介されているので0からアプリ開発までこれ1冊で学ぶことができます。

Webサイト

私が以前vbを始めるのにすごくお世話になったサイトがあります。

visual Basic 中学校

http://rucio.o.oo7.jp/main/main.htm

このサイトはvbの各機能や使い方をレベル別に解説してくれていて内容が豊富です。

最近グレードアップがあって大幅な改善がありました。

これから学ぶ人は一度見てみるといいです。

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