準備がととのったら独立へ(IT)

ITのフリーランス(独立)はほかの業種と比べてかなり充実しています。

そして今の時代のニーズにも応えています。

つまり相対的に独立して成功する可能性が高いということです。

そこで今回は、ITのフリーランスの案件を紹介し、いったいどのくらいの期間で会社員から独立してステップアップするべきか考察します。

案件の紹介

まずはITフリーランスとして独立した場合にどういった案件が存在するのか確認し、そこの条件に沿って自分が独立するタイミングを考えるのがいいかと思います。

まずは業界で人気の言語Javaで見ていきました。

Javaは組込み機器などで幅広く使われており、他にWebアプリケーション、Androidアプリに使われているなど汎用性が高いことが売りです。

なので、Javaを使用した案件はとても多数見つかります。

その中で選んだのが「セキュリティ製品のエンハンス開発」です。

単価が600,000万です。 

必要スキルがJava実務経験2年以上です。

之だけだと詳細がよくわかりませんが、セキュリティ製品の要件定義からテスト開発まで。要は1から10まで携わるようです。

重要なことは「企業はどういった人材を求めているか」です。

ここで重要なのは「Java」と「実務開発経験2年以上」です。

多くの企業が○○言語を〇年以上と書いています。

つまり、経験を重視しているのです。

なのでJavaを選択するなら「インフラサービス系のソフトウェア会社でしばらく修行をして独立」というイメージが浮かびます。

そして次の案件が

「保険会社向け新商品追加対応[PM](Project Management)」です。

単価が700,000万円

必要スキルがプロジェクトマネージャー経験があれば可能ということでした。

このように○○経験があれば可能というのもねらい目だと思います。

なので会社員の時から今のニーズにあった言語を習得しておき、独立後に案件を獲得できるように努力しておくのが大切です。

準備を全くしないで独立するのは避けましょう。

しかし、準備に力が入りすぎていつまでたっても独立できないのも問題なので、きりのいいところを自分で決めておいてそこまでに出来る限りの努力をして、気持ちよく退社しましょう。

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