目的別に選ぶプログラミングスクール

プログラミングのスキルを身につけたい。だけど、たくさんあってどこのスクールに行けばいいかわからない。

という人のために、自分がおすすめするプログラミングスクールの紹介とその理由、得られる効果を説明します。

プログラミングはビジネス開発レベルだとそれなりに難易度も上がるため、1か月でフリーランスになれますなど謳っているスクールは絶対に避けましょう。

基礎から始めるのでどうしても数か月はかかりますし、当然その間の費用もかかるということです。

選んでいけないスクールは以下です。

  • 料金の割に合わないカリキュラム内容
  • 学んだことが全然実現場に生かせない

この二つに当てはまるスクールは絶対に避けましょう。

時間もお金も無駄にすることになります。

プログラミングを学ぶ目的を考える

まずは、どうしてプログラミングを学ぶのか?考えてみましょう

  • エンジニアとして就職したいから
  • フリーランスエンジニアになりたいから
  • 自身が学んだことを活かしてほかの人に教育したいから
  • スキルとして身につけたいから

私が思いついた理由を出してみました。そこでこれらの理由別にあったプログラミングスクールをだして、それぞれその理由を解説します。

また、そこで得られる効果について話します。

エンジニアとして就職

IT系の会社に入って働きたい。そして、そこでITスキルを身につけたい。多くの人はこのパターンだと思います。

DMM Web Camp

https://web-camp.io/

ココをお勧めする理由は

自宅で学びたい人のためのオンラインスクール形式採用

転職率98%を誇る

実務レベルのカリキュラムを取り入れている

スクールによっては基礎的なことだけ教えてそれでもってお金はいただいているというところもあります。 これは受講生のことを考えておらず、まずいので絶対に選んではいけません。

IT分野で就職したいなら実務レベルのことを学ぶのは必須です。

転職保証あり

これは受講生が就業できることを保証して、もし転職・就職できなければ全額返金することにより、受講生を安心させて入塾してもらうための材料です。

その代わりに企業側の都合上、受講生の望み通りの企業につけるとは限らなくなってしまいます。就業先のニーズも関係してくるからです。

フリーランスエンジニアになる

フリーランスエンジニアとして働く人には多くの人に共通点があります。

それは、PHP言語・ワードプレス製作関連の知識を身につけて、活躍しているということです。

理由は以下です。

 難易度の低い言語

組み込み言語(Java,C,C++)と比べて難易度が低く、わかりやすいため挫折することなく習得しやすい言語だからです。 

 たくさんの企業で使用されている言語→ニーズが高い言語

PHPは多くの企業がwebサイト、webアプリ製作に使用しています。

PHPは案件の数も多く、自分のレベル(機能追加や改修、ワードプレス制作案件、システムの新規開発など)に沿って仕事を選ぶことができます。

また、リモートワーク向けに紹介される言語としてRubyもあるが、こちらは難易度高く、高単価なため初心者向けではない。

そこでまずはPHPを習得して、慣れていったらRubyにも手を出すというのがいいでしょう。

TechAcaademy

https://techacademy.jp/

言語別に学ぶことができるためPHPやRuby,WordPressなどを絞って最短で学ぶことができます。

自分が学んだことを活かしてほかの人に教育したい

もちろん、自分が学んでいたことを他人に教えることで生活していくということもできるので選択肢としてはありと思って入れました。

講師として実際に生徒に教えるのとプログラミングスクールを新規設立して運営していく方法があります。

こういった道も目指すことができるので幅が広いですね。

スキルとして身につけたい

最後にIT分野を仕事にするしない関係なく、スキルとして持っておいて、自分の仕事場などでその知識を生かすという手もあります。

スキルというのは使い方次第です。

プログラミングはインターネットを通して基礎的なことは学ぶことができます。

しかし、実務レベルのことやプログラミングスクールを通してでしか学べないことも当然あるわけです。

そういった場合にプログラミングスクールに通う価値が出てくるわけです。

また、個人独学ではモチベーション的に厳しいという人もプログラミングスクールを検討する必要があるでしょう。

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