等身大ロボットを自作できる設計書「Mark 1」

等身大ロボットを個人で自作することは容易ではなくなかなかインターネット上で探してもしっかりしたものを作っている人は見つかりません。日本にはまだロボットに関しての情報が少ないからかもしれません。

しかし海外ではすでに人型ロボットを開発、実社会に導入していてインターネット上にも動作しているところがアップされています。

これはSophiaという人型ロボットでHanson Robotics社によって作られました。

人からの質問に対しての応答、身振り手振りや感情表現までできます。

しかし企業内で完結しており、クローズドなのでどうやって作ったのかいまひとつわからない状況です。

唯一わかるのは顔の素材にFluberを用いたということだけです。w

他の等身大ロボットで作り方を載せてくれているところはないのかと思って居探っていると見つけました。

こちらはRicky Ma氏が開発したMark 1です。 動画内では感情表現、身振りなど実装できていることが確認できます。

そのほか、質問応答する機能があり、目にはカメラが付いていて動かすことができます。

骨格は3Dプリンターで造形しているということでそんなに難しくないのです。

おどろくのは設計書と3Dプリンタ用ファイルをダウンロードできるようにしてくれているところです。

やる気と英語読解力があればだれでも作れてしまうということです。

自分のロボットがほしい人はぜひ作ってみてはいかがでしょうか

https://www.mark1robotic.com/

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