組込み系言語を覚えるなら

理系の大学に出た場合などは組込み系の言語だけを4年間ひたすらやっていました。

組込み系というと画像処理機器や車のECUのシステムなど想像すると思います。

もちろん、それで正しいのですがそれだけではなく個人レベル(ホビーレベル)でも組込み機器を扱うことはできるという話です。

組込み系言語を扱う方法

現在、書籍を買って学んだり、プログラミングスクールに通って学ぶといったことができます。

なので別に必要ないという人はそれでもいいのですが、自分で実際に動くものを作ってみたい。自分の手元に組込みしたものがほしいという人には是非一読してもらいたいです。

組込み系ってどんなものがあるか?

組込み系で実際に開発されているものは

  • 家電ソフトウェア
  • ゲーム関連
  • 車載ソフトウェア
  • 鉄道ソフトウェア

など様々なところで使われています。

しかし、これを自宅で個人レベルで開発というのは難しいと思います。

そこで個人でも作れるものは何があるかというと

  • 組込みOS
  • ホビーロボット

ここら辺は実は自分で作ることができます。

いくつか例を載せておきます。

https://github.com/minoca/os

これは個人が作ったOSです。言語はC言語で書かれています。

https://github.com/cra-ros-pkg/robot_localization

これはロボットを作成した例です。 厳密にはROSを用いています。

ROS

http://wiki.ros.org/ja

ただROSは研究機関や教育機関向けなのでもっと個人レベルで開発したい場合に簡単な魁夷発ができるキットなども販売されています。

MakeBlock社のプログラミングロボットは教育向けとして販売されていてとても有名なものです。

課題はロボットなのでそこそこ高いということです^^;

組込み系の言語はどんなものがあるか?

組込み系といってもいくつか分かれるのですが

  • Java
  • C
  • C++
  • Assembly
  • Arduino

実際に現場で使われているのはJava,C,C++辺りだと思います。

もう古くて使われていないものやホビーレベルの域を越えないものもあるので・・・

僕のオススメ

書籍がすでに販売されていて(マニュアルがあるということ)、割と安価で作ることができるArduinoがおすすめです。

オススメする理由は

  • 安価で買うことができる
  • 電子工作も学ぶことができる
  • もちろんプログラミングも学べる
  • Arduino自体は難しくない
  • インターネット上にリソースがたくさんある。

リーズナブルであり、サポートも豊富なのでまず組込み制御機器を作ってみたいという人ぜひやってみてください!

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