資本家、起業家として生きる

従業員として働いている人向けの記事です。

従業員は働いた分だけ報酬をもらうことができます。

しかし、株を持っていたり、会社を経営していると配当をもらえたり、役員報酬をもらうことができます。

自分のリソースを使うことなく、自分のやりたいことができます。

資本家の思想「自分以外のモノに働いてもらう」

私個人的な意見としては資本家はオペレーターに近いと思います。

自分が主体に動くのではなく、お金に働いてもらったり(株式)

他の人に働いてもらう(役員報酬)

いわゆる指示する人になるということです。

起業家は何でも自分でやってみるという思考

自分で事業を立ち上げて、ビジネス戦略を考えて、自ら営業も行うなど。

何でも自分でやっていく。試行錯誤を繰り返していきます。

話しを戻して資本家になるにはどうするか?

サラリーマンを続けていてもいいので貯金をしてある程度たまったら小さい会社を買うことです。

そしてどうしたら気持ちよく働いてもらえるか考えることです。

自分がその業界の知識があれば、そこの従業員に教えられることを教えたり、仕入れ先の紹介やお客さんへ宣伝など、裏方に回ればよいです。

その会社に問題が出てくれば、売却を視野に入れればよいだけです。これで陸スは回避できます。

成功マインド「まずは小さく動いてみて、ダメだったらやめる」

例えばSNSなどで自分の持っているいらないものを売ってみて、声掛けします。

買ってくれる人が一人でもいれば、そこにはビジネスチャンスがあるということです。

そしたら、あとはそこにひたすらお金と時間を投資してください。

それで拡大すれば成功です。ダメならすぐやめて違うことを考える。

それの繰り返しです。

大事なのはまずやってみることです。

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