3Dプリンターの開発

今話題の3Dプリンターを組み立てたので組み立て手順や苦労した点など話していこうと思います。

3Dプリンタを作成した動機は機械を作るのに必要な部品を3Dプリンタで造形することで代用できると思いました。

そこでまず3Dプリンタを自分で組み立ててみようと思ったからです。

すでにある幹線品でもいいのですが、構造が理解できないのと故障時などメーカーに任せっきりになってしまい都合が悪いので半完成品を買って自分で組み立てることにしました。

機種・型番など

HICTOP 3D Reprap Prusa i3 (CR-10S5)

大きいものもプリントしたかったので印刷サイズが500mm*500mm*500mmのものを選択しました。

また、フィラメントはPLA樹脂がついていました。

組み立て

フレームが大きく分けて2つに分かれています。

1つは土台でこの上に造形していくので今回のメインの物です。

dav

もう一つはz軸のためのフレームで立体物を作ることができるようになります。

dav

最後にフィラメント設置場所と制御スクリーンです。

mde

苦労した点

まず説明書が紙版と電子版であるのですが、どちらも英語で書いてあります。

そして、説明が必要な部分の説明がところどころ抜けていたり、フィラメント検知センサーがないとエラーが起きてしまうのですがそこの部分が中国語の紙で書いてあったりと、結局インターネットを参考にしました。

土台の部分は説明書には載っていませんが、別途ガラス盤が用意されているのでマスキングテープを貼って土台にクリップで固定しました。

配線はx,y,z軸にそれぞれモータとリミットスイッチがついているので配線していきます。(z軸はモータ2つあります。)

他に土台、フィラメント検知センサー、ノズルに配線して最後に電源へ配線します。

説明書をもっとわかりやすく書いてほしかったです。

まとめ

必要な工具等は一通りそろっておりますのでそろえる必要はないです。

また、私はつけませんでしたが、装飾用に水色とオレンジ色のチューブが入っています。

フレームを装飾することができます。

マイクロSDカードが入っていてその中に説明書も入っているのですが、テストプリント用にいくつかstl形式のファイルが入っていました。

プリントするときは.stl形式から.gcode形式に変換してプリントします。

変換するソフトは以下です。

https://creality.com/download/slicing-software_c0010

自分がプリントして作ったものなどに関しては次回以降アップロードしていこうと思います。

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