AIが仕事を奪うって本当?

巷では「AIに仕事を奪われるんじゃないか」って心配している人がいますが、

結論から言うと完全に奪われるってことはないです。

今までやってた仕事が置き換わることはあります。

これはAIの話だけではなく、歴史を振り返るとわかります。

1970年代:自動車が普及し、それまであった人力車などの人の力で動いていたものが必要なくなる。その代わりに、ドライバー、ガソリンスタンド、ディーラー、整備士など今までになかった仕事が出てくるようになる。

1980年代:このころからアメリカをはじめとしてコンピューターが普及するようになる。それまで人が頭を使って計算していたものがコンピュータで瞬時に計算できるようになる。しかし、コンピュータは汎用性があるため、様々な分野で活躍するようになり、コンピュータを使った仕事が激増した。働き口もたくさんできた。

このように今までの仕事が代わるようになって、新しく仕事が増えているのです。

AIを使うということは必ず作る側が存在したり、管理することも重要になってきます。

また、Aiを活用して今までに想像できないような仕事も新しく出るようになります。

「AIをどうやって応用するか」 ここが大切です。

すでにAiを用いたビジネスという本が出ています。

仕事をとられることよりも、どんな新しい仕事が出てくるのか想像した方がいいと思います。

ポジティブにとらえましょう。

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