FXの裏技を紹介

FXを修得したいけどどうすればいいかわからないという人に

FXの豆知識を紹介します。

これを参考にトレードして勝ちを狙っていきましょう

長期連休前に買いを仕込んでおいて大量スワップをゲット

FXのスワップポイントとは通貨ペアの金利差調整分のことで、件玉を保有している間に発生した金利差を受け取れるというもの。

つまり、連休前の木曜日やお盆前に買い込んでおくことで底の連休分のポイントを受け取れてしまうということです。

ここで注意しなければならないのはスワップポイントを受け取れるのは低金利通貨を売って高金利通貨を買った場合です。

その逆の場合は支払いになってしまうのでそこは気を付けましょう。

また、取引対象国が金利変動は価格変動などによってスワップポイントが減少する可能性があることです。

そして、含み損を抱えたまま下がり続けて、保てなくなると強制ロスカットを招いてしまいますので、証拠金維持率をなるべく高くするなど資金管理を徹底しましょう。

月曜日朝に発生する「窓」がチャンス

金曜日が終わり、土日を挟むのでその間はトレードは休止していますが、その間に起こった出来事などが反映され、月曜日のトレード開始時間とともに前日の終値と当日の始値が離れているケースが非常に多いです。

その離れている状態を「窓」と呼び、数時間ほどで埋めようとする働きがあります。

つまり、その埋めようとしているタイミングに入り込めばほとんど必然的にその通りになるということです。

そして、窓を埋めたら今度は反対に入ることで再び開いていく際の変動分も狙うことができます。

注意点はマイナー通貨などはこうしたことが起こりにくい傾向があるため、一般的には主要通貨の身にしておきましょう

MT4(チャートソフト)を使うこと

メタトレーダー(MT4)は国内外で不動の人気を誇るチャートソフトです。

多くの人が使っているということはそれだけ信用できるということです。

自分で分析ツールを開発したり、自動売買ソフトも自作できます。

また、他の人が作ったソフトも利用できます。

トレンド転換点を高確率で当てる「ディナポリチャート」

有名トレーダーたちの間で人気を博しているツールがディナポリチャートです。

DMAという3つの移動平均線をそれぞれずらしているという特徴があります。

3日SMA(Simple Moving Average)を

右に3日分ずらして表示させた(3×3DMA)

7日SMAを右に5日分ずらした(7×5DMA)

25日SMAを右に5日ずらした(25×5DMA)

があります。

その中でも3×3DMAは非常に重要です。

例えば、下降トレンドにあって戻りを形成しているとき、

3×3DMAを上抜き、8~10営業日内に再び下に行き、そこからまた上に行ったときはトレンド転換のサインなので、買いで入りましょう(ダブルレポ)

日足以上でしか有効ではないので気を付けましょう。

ダイバージェンスからのトレンド転換点

ダイバージェンス(逆行現象)からのトレンド転換を見極めましょう

RSI(相対的指数)などオシレーター指標と実際の値動きとの逆行に注目した分析手法です。

ローソク足が高値を更新しているのにRSIが更新できていなかったらダイバージェンスとなりトレンド転換のサインです。

また、ダイバージェンスはダマシが多いので気を付けましょう。

板情報を確認

株と異なり、FXは板情報を確認できませんが

オアンダサイト上で公開してる情報は確認することができます。

未決済の売りと買いの注文情報、未決済ポジション情報を確認することができます。

これらの情報を確認しつつ、トレードを有効に進めることができます。

短期逆張りトレードに有効なボリンジャーバンド±4α

ボリンジャーバンドはローソク足を包むようにした指標でローソク足はその間に収まるという法則を利用し、それを上と下にそれぞれ4つの曲線で構成しています。

それぞれの線内に収まる確率があり、離れている線ほど収まる確率が高いというもの

ボリンジャーバンドは±1σのバンド内に値動きが収まる確率は68・3%で、±2σ内だと95・4%です。そこからさらに±3σ(99・7%)と±4σ(99・9%)を設定しておきます。

そして、下降局面なら±3まで来たらそこで買い、±4まで来たら買い増すという手法。

±3、±4までくればほとんどの確率で反発しますよということを利用したものです。

最強通貨、最弱通貨のペアの買いを狙う

ドルインデックスとはドル単体の価値を示す指数です。

このように各通貨にはそれぞれ単体の価値があってそれを確認することができるツールがあります。それが「Ku-Chart」です。

これをMT4に表示させて、最強通貨と最弱通貨を見極めて、「最強通貨/最弱通貨」をペアにして買いを狙いましょう。

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