Pythonのモジュール作成

Pythonの自作関数の作り方と使い方について解説します。

Pythonでは繰り返し使うような関数は一回一回書いていくのが面倒なので関数をあらかじめ定義しておいて使うときにそれを呼び出すということができます。

自作関数の書き方のテンプレートです

この形式に従って自作関数を定義しておき、一つのファイルとして保存します。

パッケージ化する場合はモジュール用のフォルダを用意してそこにいれます。

そして別に__init__.pyというファイルを用意します。

中身はなにも書く必要はありません

イメージ図

これが処理内容が書いてあるファイル(実行ファイル)とモジュールが格納してあるフォルダです。

そして、モジュールフォルダの中身は

  • __init__.py(モジュールであることを示すためのファイル)
  • my_function.py(自作関数が定義してあるファイル)

という構成になっています。

実行する際のインポートの仕方

実行ファイルにはつかうモジュールを宣言しておく必要があります。

fromの後にモジュールが入っているフォルダとimport でつかうモジュールの名前を実行ファイルの最初に定義しておきましょう

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