Python用フレームワークの環境構築

PythonのWebアプリ開発のための環境構築方法について紹介します。

Pythonの学習をしたけど実際にWebアプリを開発するにはどうすればいい?となっている方に向けて本記事ではPython用フレームワーク「Django」の導入方法とプロジェクト作成、サーバーを起動させてブラウザで確認するところまで紹介します。

Djangoの導入について

*この記事ではWindowsで導入することで話を進めています。

「Django」を導入するにはまず導入するための環境を自身のパソコンにインストールしていなければなりません。

「Djnago」をWebアプリの開発用フレームワークであるのでその開発環境をすでに用意していることが前提とされているのです。

なら、まずその環境を用意するにはどうすればいいかというと「Anaconda」を利用します。

Anacondaは機械学習やデータ分析などのライブラリが集積されたオープンソースディストリビューションです。

これにPythonも入っているのでAnacondaをインストールするだけでデータ分析、機械学習はもちろんPython関連のことが全部できてしまいます。

データ量は多くなってしまうのですが、利便性という観点から今回はこれをインストールすることにします。

https://www.anaconda.com/distribution/

ここのPython3.7というのをダウンロードしてください。

Pythonには2系、3系とありますが大きく扱い方が違うので3系で話を進めます

ダウンロードする前にお使いのOSを選択するようにしてください。

保存場所は特に指定しませんがC直下でいいと思います。

終わったら左下のスタートメニューにAnacondaが追加されていると思います。

開くとAnaconda Promptが入っています。

これがPythonで開発するためのコマンド入力用ターミナルになります。

開くと以下のような画面が出ます。

Djangoのインストール

インストールコマンドは

>pip install Django

これでインストールできます。

私の場合はすでに入っていたため上記の表示ですが

Successfly 〇〇

と表示されていればインストールできているはずです。

インストールできたか確認するコマンドがあります。

>pip list

これでインストールしたライブラリ一覧が表示されます。

インストールリストが表示され

Django 2.2.6 

インストールされていることが確認できました。

これでWebアプリを開発するためのフレームワークの導入ができました。

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