Rubyを使ったWebアプリ開発

プログラミング言語[Ruby]を用いたwebアプリ開発について紹介していきます。

アプリ開発というと企業がアプリ開発をしてリリースしてユーザーに利用してもらうというのが普通だと思いますが、個人でも作ることは可能です。

なので、自分で開発してリリースまでできれば個人でアプリを運用することができ、Rubyの勉強にもなるので一石二鳥だと思います。

今回はRubyの概要と実際に開発するまでの環境構築の方法、最後にどんなアプリを開発すればよいかについて書籍の紹介をします。

Rubyの概要

Rubyはまつもとゆきひろ氏が開発したスクリプト言語です。そして、RubyのフレームワークであるRuby on Railsを用いることでウェブアプリ開発をすることができます。

詳しくは下記に乗せておきます。

Ruby on Railsについての詳細

https://ja.wikipedia.org/wiki/Ruby_on_Rails

rubyを使って作られたアプリの例としてTwitter, Airbnb, cookpadなどあります。

みんながよく知っているサイトですね

Ruby on railsの環境構築

ここでは実際にRuby on rails を用いた環境構築について手順を追って説明していきます。

  • Rubyのインストール
  • Ruby用のコマンドプロンプト立ち上げ、コマンド実行
  • サーバー立ち上げ、ブラウザ閲覧

まずはRubyをインストールしましょう

https://www.ruby-lang.org/ja/downloads/

公式サイトのダウンロードからダウンロードします。

下へスクロールして

現在の最新版2.6.5がリリースされているのでダウンロード、インストールまで行ってください。

すると、スタートアップメニューに「Start Command Prompt with Ruby」が追加されます。これがRuby用のコマンドプロンプトです。

これをクリックしてください。

自分のアカウントのフォルダがカレントディレクトリになっているのでそのままアプリのテンプレートを作成します。

>rails new アプリケーション名

と入力してください。

私はraxasというアプリを作成してみます。

raxasというフォルダが作成されました

これでテンプレートを作成したので中にあるhtmlファイルをブラウザで表示させます。

コマンドプロンプトから次のように入力してください

>cd アプリ名

これで先ほど作成したフォルダに移動して

>rails s

これでサーバーが起動します。

そのあとGoogle Chromeブラウザを立ち上げて URLに localhost:3000と入力してください

この画面がでれば成功しています。

あとはアプリを作成してこの画面を更新していくとそのアプリの開発状況を確認することができます。

参考書など

そして実際にアプリを開発していくにあたってスクールに通ったりして教えてもらうなどの方法が考えられますが、スクールに通うのに数十万円の費用が掛かってしまうので、まず自分の力で作ってみたいという人のためにRubyのアプリ開発の書籍を紹介します。

Rubyを使ったwebアプリ開発を実際に行うことでRubyの学習ができ、現場に必要とされるアプリ開発の知識、経験を得ることができます。

このアプリ開発経験をもとにして、Rubyで開発を行っている企業などに自分を売り込んで実業務に携わるなどしてつなげていったらいいと思います。

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