Webサイト開発用言語「PHP」

個人・企業問わず、自分のウェブサイトを立ち上げたい人向けの発信です。

ウェブサイト構築用言語「PHP」とは何か概要を説明し、開発環境の構築方法から、プログラム実行方法まで解説します。

PHPとは?

PHPとは ウェブページとして公開するためのHTMLページよりも前の段階でサーバサイド側でのページを構築するための言語です。

ちょっと説明がわかりずらいかもしれませんが

一般的なウェブページはHTMLで書かれておりますが、サーバを利用する際にはHTMLだけでは成り立たないのです。

そこでサーバを用いても大丈夫なように考えられて作られたのがPHPです。

PHPの開発環境構築

PHPを実行する前に開発環境を用意する必要があります。

今回はWindowsの場合で説明します。

まず、XAMPPをインターネット上からダウンロード・インストールします。

https://www.apachefriends.org/jp/index.html

XAMPPはPHPを利用するためにはサーバが必要なのでそれを個人レベルPCに構築しようという話です。

ローカルサーバであり、Apacheが導入されています。なのでこれを利用してPHPを実行するということです。

インストール先はC直下で構いません。

インストールできたらC:\\XAMPPと開いていきXAMPP-control.exeファイルを開きます。

こちらはサーバを起動させるためのコントロール画面で初期設定では言語選択があるので英語を選択。

コントロール画面でApache部分のStartボタンをクリック

(この時、ポート番号80番を利用するため、すでに利用されている場合は解除しなければApacheは起動できません)

正常に起動したらローカルサーバを立ち上げたことになるので、C:\\XAMPP\htdocsフォルダを開く

そこに自分が作ったphpファイルを入れていくこととなります。

php開発環境

phpは最悪メモ帳でも作れますが、便利なソフトを用いて開発したいなら

AtomIDEをお勧めします。

https://ide.atom.io/

これのwindows版をダウンロード・インストールし起動。

これで開発環境は整いました。

保存形式

PHPファイルを作成し、保存するときは ファイル名.phpでAll Filesを選択し、文字コードはUTF-8を選択してください。

実行方法

最後に実行させるための手順として

ブラウザを立ちあげて、上のURL検索部分に

http://localhost/ファイル名.php

と入力してください。

それで実行することができます。

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